日経平均、2021年はどうなるか?
川淵FP川淵FP

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

日経平均株価、まだ上がるのか?弾けるのか?

大変ご無沙汰しましたが、今年もマイペースで進めていきますので、気長にお付き合いくださいませ。m(__)m

 

さて、昨年12月には新型コロナも変異型が日本に入ってきて、

なんだかすっかり雰囲気は一変してしまいましたね。

(ストップしている「GoToトラベル」も再開はしばらくないでしょう。)

 

そんな中、2020年の最後の取引となる大納会の12月30日の東京株式市場は、

バブル経済の最盛期だった1989年以来31年ぶりの高値(27,444円17銭)となりました。

 

2021年は3万円台も見えてきましたが、新型コロナも

 

当然、実体経済とは合っていない株価で、

「いつ暴落するんだろう・・・。」とハラハラしながら持ち続けている方も多いのではないでしょうか?

 

「今の時代は投資が必要なんだから、株への投資はやっぱり必要じゃないの?」

そう思われる人もいらっしゃるでしょうが、投資は何も株式や債券だけではないのはご存知ですか?

 

本日はそんな情報をお届けしますね。(^^)/

2025年問題へのカウントダウン

さて、投資のお話の前に・・・。

新型コロナの経済への影響は今後10年は続くと思っています。

 

あの東日本大震災の影響で倒産する企業は、1年目に500件、

その後も倒産は続き、9年目(2019.3~2020.2)でも50件あり、

累計で2,000件を超えています。

(そういえば、復興税も2037年まで続きますね。。。)

 

新型コロナでの倒産件数はすでに851件となっています。(2020.12.29現在)

2020年は定額給付金等がありましたが、国も地方も急激に財政状態が悪化しましたので、

2021年はより厳しい状態が続くと思われます。

 

さらに後期高齢者は一気に増えますから、社会保障の負担はさらに大きくなってきます。

いわゆる2025年問題です。

新型コロナの影響を理由に、大きな年金改正や健康保険制度の見直しもあるかもしれませんね。

 

現役世代の負担が問題になっていますし、2020年には「ベーシックインカム」も話題になりましたから

すでに年金受給されている高齢者もそれなりの覚悟は必要になってくるでしょう。

賢い資産家がやっている「オルタナティブ投資」とは?

一般的に「投資」と聞いて思い浮かべるのは、株式や債券の購入といった既存の方法でしょうが、

株式や債券にとらわれない選択肢の広い投資の方法をオルタナティブといいます。

 

「オルタナティブ」とは、代替という意味です。

 

今までの投資の方法(株式や債券)にとらわれないヘッジファンドや不動産、先物取引などを指し、

富裕層が資産防衛のために色々な資産に分散を希望したことから生まれたとされています。

 

株式だとどうしても株価の上がり下がりに頭を痛めるところですが、

オルタナティブ投資であればそんなことはありません。

 

今後、株価の下降リスクを回避するために、オルタナティブ投資はますます人気が出るでしょう。

 

しかしながら、オルタナティブの投資リスクは当然考えないといけません。

(不動産投資でも失敗した人は山ほどいますからね。

特に将来の老後資金や教育資金を目的とした資産運用であれば

長期で安定的にリターンを生み出すオルタナティブの投資である必要があります。

 

自分に合ったオルタナティブ投資を是非探してみてください。

 

2020年に新型コロナの影響も株価の乱高下の影響を受けなかったオルタナティブ投資に

興味のある方はどうぞご相談くださいね。

ファイナンシャルプランナー 川淵ゆかり

https://www.yuyu-life.biz/