将来を元本確保型の商品で備えるのがおすすめ。
川淵FP川淵FP

将来のために確実に備えるには、元本確保型の商品がおすすめです。

積立型でほったらかしで増えるものであれば、忙しい方でもしっかりした資産作りができますよ。

将来を元本確保型の商品で備えるのがおすすめの理由。

お子さんの大学での教育資金や将来の老後資金には、元本を確保した商品で準備するのが理想ですよね。

まとまった資金がなくても、毎月コツコツ積み立てることで将来の資金を作ることが可能です。

積み立てですと、「時間分散」や「複利」効果も得られ、確実に増やしていけます。

 

債券で運用すれば、定期的な金利の受け取りと満期日の元本返還が約束されます。

この性質を利用して、債券の割合が高いものであれば、元本確保型のファンドを構築することができますね。

 

ですが、国内の債券ですと金利が低すぎて、せっかく長い期間をかけて積み立てても目標の資金が作れません。

ですから、外国の債券を中心に運用していきます。

 

ただし、注意点もあります。

元本確保型というのは元本保証型とは違い、ある一定期間まで持ち続けないと元本割れしてしまいます。

ですから、スタートしたら満期期間まで積み立てられるように頑張りましょう。

 

また、外国債券ですから為替リスクがあります。

レートの状況によっては満期日に円に戻すと元本割れすることもあります。

 

50歳から老後資金を元本確保型の積み立てで作る。

50歳から15年間の元本確保型の積立てで老後資金を作っていくと、65歳までに老後資金作りが完成します。

「15年積立て、140%元本確保型」の商品でシミュレーションしてみましょう。

例えば、毎月$300ずつ15年間積み立てていきます。

元本は、$300×12ヶ月×15年=$54,000

140%の最低保証が付いていますから、少なくとも$54,000×140%=$75,600 となります。

満期時の為替レートが1ドル110円だとすると、$75,600×110円=8,316,000円となり、運用結果が良ければ、これ以上の受け取りも可能となります。

 

退職金や他の資産と合わせれば、老後2,000万問題も解決できそうですね。

 

教育資金作りも元本確保型の積立てがおすすめ。

同じように「15年積立て、140%元本確保型」の商品でシミュレーションしてみましょう。

例えば、毎月$200ずつ15年間積み立てていきます。

元本は、$200×12ヶ月×15年=$36,000

140%の最低保証が付いていますから、少なくとも$36,000×140%=$50,400 となります。

満期時の為替レートが1ドル110円だとすると、$50,400×110円=5,544,000円となり、運用結果が良ければ、これ以上の受け取りも可能となります。

 

国内の学資保険と比較してみてくださいね。

 

 

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