アフターコロナの資産運用(安定的にふやす!)
川淵FP川淵FP

投資には色々なものがあります。株式や債券に投資するだけが投資手法ではありません。

新型コロナで株価が大変動!?これからどうなる???

2020年は新型コロナやアメリカ大統領選挙など株価に大きな影響を与える出来事もありました。

2020年11月にはバブル崩壊後の最高値を更新もしましたが、新型コロナが猛威を振るっている限り、いつまた暴落するかもしれません。

 

日経平均株価などは実体経済に合っておらず、投資をしていない人でも疑問を感じている状況です。

株価の変動で影響が出る資産運用は精神的にもよくありませんね。

 

年齢が若ければ、株価が一時的に大きく下がったとしても再度上昇のチャンスを狙うこともできますが、

  • 退職金の運用だったり、
  • 資金に余裕のない生活だったり、
  • お子さんの教育資金作りが目的だったり、
  • 老後資金のための運用だったりすると

株価に影響されない運用を探すものです。

株式や債券以外の投資運用とは?

投資の世界では、株式や債券への投資が主流であり伝統的な投資手法とされています。

ですが、株式や債券ではなく、これに替わる投資手法もあります。

ちょっと難しい用語ですが、「オルタナティブ投資」といいいます。

 

「オルタナティブ」とは「代替」のことで、オルタナティブ投資の意味は、株式や債券ではないこれまでになかった投資手法になります。

 

オルタナティブ投資の種類は様々で、

  • 不動産
  • 未公開株
  • 金融先物
  • ヘッジファンド

といったところが代表的で、仮想通貨や美術品への投資もオルタナティブ投資といえます。

 

オルタナティブ投資という言葉は知らなくても「なぁんだぁ、不動産もかぁ。それならやってるよ。」とおっしゃる方も多いと思います。(^^)/

オルタナティブ投資で安定的にふやすには?

株価に影響されない、とは言ってもオルタナティブ投資だってリスクはありますよね。

 

不動産に対する投資というと「やはり値動きはあるし怖い。」と思ってしまいがちですが、

不動産でも大きな施設で借主の入れ替えがほとんどない賃料収入をメインにしたものであれば、安定的に定期的な配当を得ることが可能です。

 

オルタナティブ投資ではけっこう「美味しい」投資もあるのですが、オルタナティブ投資は私募債も対象となっているので、募集対象が限定されておりなかなか一般的には情報が入ってきません。

※私募債=募集対象を限定して発行される債券

 

オルタナティブ投資の情報を得たり、リスクをヘッジ(回避)して分散投資したり、専門家から気兼ねなくアドバイスが得られる環境にあれば、高いリターンを得ることもそれほどハードルは高くありません。

 

オルタナティブ投資をはじめとするセミナーや個別相談も実施しております。

お気軽にご相談ください。(^^)/

ファイナンシャルプランナーの川淵ゆかりです。

(日本FP協会CFP・厚生労働省1級FP技能士)

「初心者でもわかりやすい、難しくない資産運用」をご提案しております。

 

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