アフターコロナでは早期退職の退職金の運用方法が重要
川淵FP川淵FP

早期退職したけどその後に仕事がない、収入が減ったといった場合、資産運用の方法で差が出てきます。

 早期退職者の誤算。

2019年は、大企業を中心に希望退職者の募集が増え、1万人を超える退職者が出ました。

希望退職に応えて退職した方は、退職金を上乗せしてもらった人も多いのではないでしょうか?

 

退職後は上乗せの退職金もありますし、しばらくはゆっくり自由な時間を楽しんだ後、2020年に入って仕事を探す予定だった方もいらっしゃるでしょう。

2020年は東京オリンピックの予定でしたし、海外からの渡航者も増え、活気も出て仕事に困るといった考えはなかった筈です。

 

ですが、「新型コロナ」といった誰も予想できなかったウイルスが上陸し、独立や就職といった予定が大きく崩れてしまった方も多いと思います。

ご存知のように国からの給付金や補助金は非常に対応が遅く、「頼りにならない」と印象を持ったのではないでしょうか?

 

40代・50代は退職金・預貯金の運用で年収減に備える。

当分は失業手当等でしのげるにしても、新型コロナの後では40代や50代の再就職も難しいでしょう。

将来のことを考えると退職金も減らしたくないはずです。

しかも、40代や50代というと、住宅ローンがあったりお子さんの教育費用がかかったりと、支出の多い時期です。

 

人間が働けない時期というのは、長い人生のうちに必ずあるものです。

病気をしたり、ケガをしたり、介護をしたり、勤めていた会社が倒産したり。。。

 

そういった人間が働けない時期にはお金に働いてもらうのが一番です。

 

退職金を普通預金口座に預けっぱなしになっていませんか?

普通預金口座は流動性が高く金利も低いので、引き出しやすく増えませんから、減っていく一方になります。

 

定期的に利息や配当を受け取り、その金額を生活に回せるようにしておけば、日々の生活に困ることもありません。

 

また、退職金の他にも、運用先に悩んでいるようなまとまった大きな資金をうまく運用できれば、悠々自適のアーリーリタイアの生活も手に入れることも可能となります。

 

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複利運用で老後にも備える

定期的に配当や利息を受け取ってしまうと、再投資ができない、いわゆる「単利」としての運用になりますが、

配当や利息も含め、次の運用を行っていくことで「複利」としての運用が可能となります。

 

複利運用は雪だるま式に増やせますので、老後資金など将来のための資金作りには重要です。

 

余裕のある分については、是非長期の複利運用でプランニングいただき、将来に備えてもらいたいと思います。

 

退職金や預貯金を、

・「単利運用」で生活費に回す分

・「複利運用」で将来のために増やす分

にそれぞれ分けて運用をイメージしてみてください。

 

 

 

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